カードローン審査に通らない理由の事故記録について

カードローンの契約で利用される信用情報には借り入れの申し込みから取引履歴、延滞の状況、事故記録など信用状態に関わる様々な情報が記録されています。
その中で事故の記録は過去に債務整理を行ったケースで、一定期間にわたり掲載されています。
その期間は約5年で、銀行系と消費者金融系では若干の差があります。
カードローンの審査が通らない理由はこうした事故記録が残っていることも関係しています。
事故記録ががなくなることを喪明けとも呼ばれていますが、喪明けまでは新規の契約は難しいのが現状です。
債務整理は調停であれば、債務の支払い期間は3年掛かるため、その後の事故記録期間を含めれば8年ということになります。
これは一つの目安であり、現時点の信用状態は各機関に確認してみることになります。
カードローンの申し込みの流れは書類の確認から次に自社の与信システムと外部の信用情報機関の二つの与信システムで信用状態がチェックされます。
審査が通らないのは、この流れの中で書類の不備と共に外部の信用情報機関に引っ掛かる要因があるためです。
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