放射線と放射能の違って何!?

福島原発の事故があってから、テレビのニュースを見ると「放射線」「放射能」と2つの言葉を使っています。現在、福島第一原発の事故後から様々な対策がなされていますよね。その1つとして「放射線情報」を提供しているサービスがあります。放射線情報では、各地の放射線量を調べています。そして、その数値を公開すると言うものになります。

そんなことで色々と知っておく必要があると言えます。一般的に言って放射能を持っている物質のことを「放射性物質」と言います。それに対して、この放射性物質から出されているエネルギーのことを「放射線」と言います。現在の福島第一原発の原子炉から放射線が漏れていると言うことですが、これについてはニュースにもなっていると思います。(汗)

この原子炉が壊れてしまうと、ここから「α線」、「β線」、「γ線」と言う様な強いエネルギーが漏れ出ていることを指しています。ですから、「放射能が漏れている」と言う表現については一見合っているようで間違っているとも言えます。

※ちなみに、正しくは「放射線が漏れている」と言うのが正しいようです。ですから、「放射線情報」と言う漏れている放射線の量を計測しているのです。そして提供しているサービスがあるのです。「放射能」と「放射線」は似ている様で違うものです。しかし、関連性はあるものと覚えておきましょう。そう思います。そんなこともあって間違った知識も横行していると思います。(汗)